イギリス旅行記おまけ “イギリスのスーパーと旅の戦利品”

イギリス旅行記最後です。

今までの記事は↓よりどうぞ☆

旅行記① 旅行記② 旅行記③ 旅行記④ 旅行記⑤ 旅行記⑥ 旅行記⑦ 旅行記⑧

最終日は昼の飛行機だったので観光はほとんどありませんでした。最後の最後にスーパーでお買い物がしたかったので朝一で一番近くのWaitroseへ。

ちょっと撮ってあったスーパーの様子です。

どこのスーパーでもやはりクリスマスのものがたくさん売っていました!

そしてどこのスーパーも結構自社ブランドを展開しているところが多く、waitroseでもいろいろなものがでていました!

自社ブランドももちろん楽しいのですが、定番のお菓子、求めているパッケージのものが全然ない!というスーパーもありました。sainsbury’sとか自社製品多かったかな?

たまたま自分が行った店舗がそうだったのかもしれませんが。

↑はミンスパイ味のファッジ!クリスマス限定みたいですね。本当にファッジの味の種類が多くて、そこらへんでたくさん売っているのが羨ましいです〜日本にももっと輸入されないかな〜。

お菓子の型など。 サンドイッチケーキティンもスーパーに結構売っていました。

ただサイズは大きめのものが多かったです。23cmなど。

パン系のコーナー

定番のイングリッシュマフィンやクランペットなど。 

クランペットもたくさん、しかも安く売られているのでこれは確かに作る人は少なそうです。

最終日だったのでクランペット1個スーツケースに詰め込みました。

最終日にスーパーに来たかったのはバターと粉を最後に購入したかったため。

パリに行った時も最後にスーツケースに入れてそのまま空港に行きました。飛行機で預け入れてしまえば荷物がおかれる場所はとても寒いようで、前回はむしろ冷えて返ってきました。

最後の追い込み?でいろいろ買えて満足〜♪と、買い物を済ませてホテルでパッキングして空港に向かったのですが、荷物が重すぎてかなり苦労しました。

スーツケースに入るには入ったのですが、持ち上げてみるとかなりの重さ…体感的に30kg近くあったので少し抜いて手持ちのリュックやボストンバックに詰め替えたりと最後までバタバタ💦

駅の階段を降りるのもとっても大変でかなり先行き不安でした💦

結局荷物は800gオーバーでさらに詰め替えたり、空港に早く着かなければいけない理由を実感しました😅

ちなみに少しのオーバーは人によっては見逃してくれるという情報を小耳に挟んでいたので大丈夫かな〜と思ったのですがヒースロー空港はチェックインやら荷物の預け入れやらが機械化しているのでそういった融通は全くききませんでした。

結果預けることはできたけど、1個の重いスーツケースより2つに分けて15kgくらいにした方が自分が楽かな、と思いました💦荷物を預けた後も手荷物が重くて空港内で動く気になれませんでしたので。

なんとか飛行機に乗り込んでほっと一息〜

帰りの飛行機でこの旅行初めてのイングリッシュブレックファーストをいただく。ただ基本的に機内食が苦手なのであまり食べられませんでした💦

帰りの飛行機も比較的余裕があったのでくつろぎながらホームアローン2を見ながらだらだらしているとあっという間に12時間。

だんだんイギリスから離れていってしまっていることに寂しさを覚えながら現実に戻って来ました。

あぁ〜次にこれるのはいつかしら。 今回短いながらも行きたいところはいろいろ行けたので満足ですが、やっぱりやり残したことや次来た時はこうしたい〜これも食べたい〜などいろいろな思いがありました。

でもその方がまた楽しみになって良いのかもしれませんね^^